お家にある不用品、回収できないものがあるのをご存知ですか

不用品回収出来ないものとその理由

>

番外編。忘れてはいけないこと

実はこれも回収できません

食品リサイクル法の許可をもつ稀な取得業者を除けば、不用品回収業者多くは食品は回収できません。
ですが、これらは普段の自治体で行うゴミ収集で十分対応できる範囲です。
(最近話題になったゴミ屋敷レベルになると、話は大きく変わります。)
また、実際の問題として、分別度合や物量によるところが大きいため、実際に不用品回収業者が取り扱うことは少ないゆえ、稀なのです。
また食品全般に加え、不衛生な状態のものも同様です。
不明な点は直接不用品回収業者に問い合わせてください。
また、動物全般や死がいなども含め、生き物は回収しません。
死がいは保健所に連絡、ペットなどの生き物は引き取り先を探すか、保護施設などに相談して引き取り依頼をしてください。

20種類の産業廃棄物

本コラムで紹介した産業廃棄物はこの20種類。
参考までに一読ください。
1.燃え殻
2.汚泥
3.廃油(鉱物性油や動植物性油、潤滑油など)
4.廃酸(写真定着廃液、廃塩酸など)
5.廃アルカリ(写真現像廃液、金属石鹸廃液など)
6.廃プラスチック類(合成樹脂くず、廃タイヤを含む合成ゴムくずなど)
7.ゴムくず
8.金属くず、
9.ガラスくず、コンクリートくず、陶器くず
10.鉱さい(鋳物廃砂、不良石灰など)
11.がれき類
12.ばいじん
13.紙くず
14.木くず
15.繊維くず
16.動物性残さ(食料品や医薬品等などの動物の固形状の不要物)
17.動物系固形不要物(と畜場で処分時にでる動物の固形状不要物)
18.動物のふん尿
19.動物の死体
20.上記の19種類に該当しないもの(19種類に該当するものをコンクリート固めにしたものなど)


この記事をシェアする
TOPへ戻る